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トークの帝王ラリー・キングの伝え方の極意 [実用]


“トークの帝王

“トークの帝王"ラリー・キングの伝え方の極意

  • 作者: ラリー・キング
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2016/09/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



 会話に関する本の2冊目は、「トークの帝王ラリー・キングの伝え方の極意」。

 ラリー・キングというのは、アメリカの有名なキャスターで、CNNの「ラリー・キング・ライブ」の司会者。インタビューした相手はニクソン、クリントン、オバマ、プーチン、マンデラ、マドンナ、レディ・ガガ、マイケル・ジョーダン、トム・クルーズ、ロバート・デ・ニーロと、超有名人の名前がずらり。ときどき映画などにも出てくる人だ。

 そんな名司会者の書いた本だから、すごいテクニックとかが載っているのかなあと思って読んだら、意外にも書いてあることはとても基本的なことだった。

 「率直に話す」「お互いの共通点を見つけて話題にする」「相手の話をしっかり聞く」という3つがとくに大事だと書いてある。

 前回読んだ「ウケる会話術」にも書いてあったことだが、聞くことの大事さが強調されていた。会話というのはキャッチボールなので、自分の話ばかりしていてはいけない。相手の話を聞かなければ何も学ぶことはできないなどなど。

 小手先のテクニックよりも前に、話をしている相手に対して敬意を払うということが、一番重要なポイントなのかもしれない。

 読んでいて結構普通なことが書いてあったので、拍子抜けしたのはたしかだが、結局会話の達人のやっているポイントは、全世界共通なんだなということは分かった。基本を押さえることが大事ということで、2冊目にして知りたかった答えが既に出てしまった気もしなくはないが、また懲りずに別の本も読んでみたい。
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